ジムを開業する場合は騒音問題を考えなければいけない

ジムを開業する場合は騒音問題を考えなければいけない

自分のジムを開業したいと考える人も少なくはないと思いますが、場所や金銭面、経営のノウハウ等、考えなければならないことはたくさんありますが、「騒音」の問題については忘れがちです。
ジムに設置する器具の種類によりますが、基本的には「人」が「動く」施設になることは間違いないので、多少なりとも音は出てしまします。
大通り沿いの場所で開業するのであればクリアできると思いますが、閑静な住宅街で開業する場合は特に注意が必要です。
重りの落下する音やランニングマシンの足踏みの音、スタジオ等がある場合はインストラクターの音声マイクの音など、騒音になりえる要素はたくさん存在します。
近隣への説明で納得していただければ良いのですが、どうしても反対される場合は、営業時間を短縮したり、設置器具の検討、防音設備の強化などが必要になるでしょう。
開業する際はそれらの点にも留意して、検討を進めていけると、スムーズな開業に繋がると考えられます。

ジム選びのポイントの一つは駐車場があるかどうか

新型コロナウイルスの流行が少し落ち着いてきた最近では、積極的に体を動かしたいと考える人が増えてきており、ジムに入会するということが多くなってきています。
在宅勤務になったことで、体を動かす機会が減ってしまったという人や、食べすぎで体重が増えてしまったという人がいるため、マシンでしっかりと運動をしたいと希望する人が増えているのです。
ジムを選ぶ際の大きなポイントの一つとして、駐車場があるかどうかということです。
会社へ出勤している時だと会社帰りに寄るということができましたが、在宅勤務の場合は自宅から通わなくてはならないため、車で通った方が感染のリスクを抑えることができるというメリットがあるのです。
しかもシャワーを浴びて戻るという時にも、車であればメイクをし直さなくてもドアトゥドアで自宅へ戻ることができます。
こういった理由から、駐車場が完備されているジムは男女問わず、とても人気が高くなっているのです。

著者:柴原定治

筆者プロフィール

北海道江別市生まれ。
ジムを経営しています。
ジムに関するお役立ち情報を書いています。